2013/08/31

HWの情報を取得できるdmidecodeコマンドが結構便利だと思った

はじめに

普段はあまりないかも知れませんが、HW構成などに関する詳細な情報を確認しなければならないことがあります。

例えば、サーバで物理的な故障が発生したとき、メーカー製のサーバであればサポートへ問い合わせて保守対応をしていただくことになりますが、問い合わせを行ったとき、故障した箇所や内容によってそのHWに関する情報を求めらることがあります。
HWシリアル番号、BIOSのバージョン情報、搭載されているメモリモジュールのメモリサイズ・数…等です。

そういった情報が分からないときにわざわざ電源を落としてBIOSの画面等から調べる…といったことはなかなか出来ないことが多いですが、Linux系OSであれば、そういった情報を知りたいときにdmidecodeというコマンドを利用できます。